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事代主命の舞
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***町指定文化財 六嶽神楽
-指定年月日 昭和46(1971)年3月31日
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***解説
六嶽神社は、宗像の三女神が降りてきたとされる神話を持つ六ヶ岳のふもとにあります。
神社の春祭りに六嶽神楽((神をまつるために演奏する踊りや音楽))が奉納されます。
この地方の神楽は、直方多賀神社の神官((神につかえ神事を行う人))であった青山大炊守敏文が
京都に行き、御所((天皇の住居))に奉奏((音楽を演奏したてまつること))されていた御神楽を学び、
各地の神官に教えたのが始まりであるといわれています。
現在では、直方・鞍手地域で伝承されている唯一の舞神楽です。
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//***詳しく知りたい方はこちらをどうぞ(『鞍手歴史図鑑』[[「古月横穴」P4・5]])
***参考資料
[[福岡県民俗芸能ライブラリー>http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/e_mingei/detail.asp_id=42-1]]
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