*八尋1号墳の銀冠 &size(10){やひろいちごうふんのぎんかん};
***詳しく知りたい方はこちらをどうぞ(『鞍手歴史図鑑』[[(八尋1号墳の銀冠P30・31)>2]]
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|銀冠 | 銀冠レプリカ装着状況 |
銀冠について
厚さ1mmほどの薄い銀で作られたもので、形は幅2cm、長さ28cmの長方形の帯状に透かし彫りがされた冠台に高さcmの2等辺3角形の形をした前立部分があります。その頂点には宝珠や花文をデザインした文様があります。この冠には曲線やうずまきの文様があり、これはツタという植物を表した忍冬唐草文という文様で、大陸から伝わった仏教の影響を受けたものともいわれています。この冠は法隆寺にある金銅仏の宝冠がよく似ていると言われています。銀製の冠は全国で他に3例あり、千葉県の浅間山古墳、茨木県の武者塚古墳、香川県の鑵子塚古墳です。
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|八尋古墳群(銀冠塚を含む)遠景(昭和37年) |

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銀冠塚(八尋1号墳)                  入口のようす               古墳内部(土器の出土状況) 

参考・引用文献 『銀冠塚』福岡県文化財調査報告書第28集1963福岡県教育委員会
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